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RIKACOさん著書「おしゃれを深く考えるきっかけに」自分らしいおしゃれとは?

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月11日(月)20時54分配信

「自分らしいスタイルができようになるのはこの年齢になってから」とRIKACOさん。自然体のおしゃれを楽しむことはママにとっても大切なこと。

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忙しい毎日の中ではおしゃれすることを忘れてしまいがち
50歳を迎えたモデルでタレントのRIKACOさんがスタイルブック「RIKACO’S BASIC」を発売。RIKACOさんは同書について 「自分にとっておしゃれを託せるベーシックが何なのか、おしゃれを少しだけ深く考えるきっかけになったらうれしいです」とコメントしています。ママになったら忙しい日々に忙殺され、おしゃれのことを考えるきっかけはなくなってくるのは確か。「もう旦那もいるし、別におしゃれしなくてもいいや~」なんて投げやりになっているママさんもいるのでは?

おしゃれをする意味が見出せなくなる「おしゃれ迷走期」
結婚して、ママになると「あれ?私、2日に1度は同じ服着ているかも!」「美容院にもう半年も行っていなかった~!」など、”おしゃれを忘れている自分” に気付く時期ってあると思うのです。独身時代は仕事で毎日外に出ていたし、服も自分が稼いだお金で好きなだけ買えたし、雑誌も毎月買っていたのに…。それは子育てが忙しいということもありますが、一つは”おしゃれする意味を見つけられない”ということ。
独身時代は「モテ」という言葉に吸い寄せられるようにモテかわファッションさえしていれば、それなりの結果がついてきたような…。でも今は、モテる必要はナシ。家にいる時間は正直なんでもいいし、外出といっても近所のスーパーに行くだけだし…だったら、おしゃれなんて時間とお金の無駄なのでは?なんて思って、おしゃれ迷走期に入るのです。
その迷走期にいるママもいれば、きれいにおしゃれしているママたちもたくさんいる。その差はなんでしょうか?

おしゃれをすることの心理的効果とは?
じつは、おしゃれと人の感情には密接な関係があります。おしゃれして自分の外見に自信を持てるようになると、ますます美しくなれ、心に余裕が生まれます。心に余裕が生まれると、自然と周囲の人に優しくなれたり、ハッピーにしてあげることさえもできるのです。
部屋をきれいにしていると気分がいいように、花を飾ると気持ちが華やぐように、自分がきれいでいることは周りの人にもパワーを与えることなのです。
忙しくて時間がないなんて、もしかしたら言い訳なのかも!?忙しくてもきれいにしている人は、自分の時間を捻出する努力をしているのです。

自分らしいおしゃれをすることが大切!
ママになったら、自然体のおしゃれをはじめるチャンス。学生の頃はつい背伸びしてトレンドだけを追いかけたり、20代前半は男性目線の服選びに走ったり。でも、ママになって物理的に着られない服が出てきたり、子育てしやすい服を探したりしているうちに、今の自分が本当に着たいと思えるものが選べるようになってくるのではないでしょうか。
ママでなくとも、ある程度年齢を重ねてトライ&エラーを繰り返すうちに、自分らしいものを着ることが楽しいと、心から感じられるようになれるのかもしれません。
そう考えると、おしゃれの幅って、年齢とともに狭まるようで、じつは広がっているのかも。

幸い今はプチプラで可愛いファッションができるいい時代。その日の気分で服を選んで自然体な自分で子どもとお出かけする、それだけで意識も変わって新鮮な一日を味わえる…。若さは永遠には続きませんが、おしゃれするモチベーションは自分次第。おしゃれを諦めてしまったら、人生の幸せを一つ逃がしてしまうことと同じなのかもしれません。

いつもとちょっと違う服を着てみるだけで、まったく違う自分に会える楽しみもあります。RIKACOさんが著書で伝えているように、いくつになってもおしゃれをする気持ちを忘れないようにしたいものですね。

最終更新:7月11日(月)20時54分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。