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OTICONから全方位聴取を可能にした世界初の画期的補聴器が新登場

CDジャーナル 7月11日(月)17時35分配信

 110余年の歴史を持つデンマークの補聴器メーカー「OTICON(オーティコン)」では、これまで騒々しい環境下では難しいとされてきた補聴器での聴取に関して、周囲360度の全方向から自然に聴取することができる世界初の画期的な補聴器「OTICON OPN(オーティコン オープン)」を開発、7月から発売を開始しました。

 「OTICON OPN(オーティコン オープン)」は、音声処理能力を50倍に高めたと新チップ“VeloX“ベロックス””を搭載し、毎秒100回以上の音環境を分析、毎秒12億回以上の演算処理を可能にしたというもの。これにより騒音下での複数の話者による会話や、時々刻々と変化する音環境に容易に追随していくことを実現、難聴者の音楽聴取でも同様の効果を発揮します。また、新機能“オープンサウンドナビゲーター”の搭載により、会話や音楽などの音源と、雑音としての不要なノイズを選別除去して音環境のバランスをはかることができるため、騒音下であっても会話に集中しながら周囲の人の声や音にも耳を傾けることができます。さらに世界初の機能としてインターネット接続を可能とし、「IFTTT(イフト)」サービスを介して、メールの受信連絡やセキュリティシステムのオンオフ通知を受けることが可能です。

最終更新:7月11日(月)17時35分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。