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友近&渡辺直美「ゴーストバスターズ」主題歌を本家レイ・パーカー・Jr.と大合唱!!

映画.com 7月11日(月)17時0分配信

 [映画.com ニュース] 幽霊退治に挑む女性4人組の活躍を描いた「ゴーストバスターズ」のワールドプレミアが7月9日(現地時間)、米ハリウッドで開催され、日本語吹き替え声優の友近と渡辺直美が、上映会とレッドカーペットイベントに出席した。

 友近と渡辺は、山崎静代(南海キャンディーズ)、椿鬼奴とともに「ゴーストバスターズ・ジャパン」を結成し、吹き替え声優だけでなくPRも担っている。4人は先日、1984年に公開されたオリジナル版の映画とともに大ヒットした「ゴーストバスターズのテーマ曲」をアレンジした日本語吹き替え版主題歌を発表。ミュージックビデオは海外でも話題を呼んでおり、オリジナル版でおなじみのレイ・パーカー・Jr.は、2人を見つけるなり「カワイイ~」と日本語で連呼。そこに、MVを絶賛するポール・フェイグ監督も加わり、4人でテーマソングを大合唱した。友近と渡辺は「いまこの場にいるのが信じられないです」と興奮のコメントを寄せた。

 今回のバスターズは、オバケには強いが、オトコにはめっぽう弱いオタク系女子たち。友近は自身が声を担当したエリン役のクリステン・ウィグから「あなただったの!? ありがとう!」と声をかけられ感激の面持ちで、渡辺もアビー役のメリッサ・マッカーシーと対面を果たし、「あなたの声を演じましたと言った時に喜んでくれて、すごくいい人だなと思いました!」語った。イベントには、ウィグとマッカーシーのほか、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、シガニー・ウィーバー、製作のアイバン・ライトマン、製作総指揮のダン・エイクロイドも姿を見せた。

 会場のTLCチャイニーズシアターの前には、全長100メートルのブラック&グリーンの“スライム”カーペットが敷かれ、友近はロゴマークのワッペンをあしらった浴衣、渡辺はマシュマロマンをイメージした白のドレスで出席。周辺には、ゴースト捕獲装置“プロトンパック”や衣装をまとった熱狂的なファンを含め1000人以上が詰め掛け、友近と渡辺に「MVを毎日見ているよ」「君たち最高にクールだ!」と声をかけていたという。

 「ゴーストバスターズ」は8月11~14日に先行上映、19日に全国公開。

最終更新:7月11日(月)17時0分

映画.com