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LINE株式公開価格 上限の3300円に決定

聯合ニュース 7月11日(月)10時53分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の検索サイト最大手NAVER(ネイバー)の100%子会社で無料対話アプリを手掛けるLINE(東京都渋谷区)は11日、東京証券取引所に上場する株式の公開価格について、1株当たり3300円と発表した。

 先月28日に公開価格の仮条件を1株当たり2700~3200円と発表した後、投資家の需要と市場の状況の変化を踏まえ今月4日に2900~3300円に変更していたが、その上限に決めた。

 LINEは15日に東京証券取引所、14日(現地時間)に米ニューヨーク証券取引所に同時上場する予定だ。

 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)はLINEの上場時の時価総額が6930億円に上ると推定する。

 LINEは3500万株の公募を実施する。オーバーアロットメント525万株の売り出しも加えると、最大1330億円を調達できると見込まれる。これはIT企業の今年の新規株式公開としては世界最大となる。

最終更新:7月11日(月)11時13分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。