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坂下に最優秀賞 民家の甲子園フォト福島大会

福島民報 7月11日(月)10時29分配信

 第5回「民家の甲子園」福島大会・町並みフォトコンテストは10日、福島県郡山市のミューカルがくと館で開かれ、最優秀賞に坂下高が輝いた。福島民報社賞には白河実高が選ばれた。
 実行委員会(委員長・内川紀雄県古民家再生協会代表理事)の主催、県教委、郡山市、福島民報社などの後援。県内3高校がそれぞれ「和」をテーマに撮影した写真5枚を出品し、作品に込めた思いを発表した。
 戸井田楽桜全日本写真連盟総本部理事、猪俣広視福島民報社写真報道部長らが審査した。最優秀個人賞には小山田凌さん(白河実3年)が選ばれた。
 最優秀賞の坂下は初出場。美術部員7人が会津坂下町内の古い建物から伝わる古里の良さをさまざまな視点からまとめた。8月に岐阜県で開かれる全国大会に出場予定。美術部長の細谷優加さん(3年)は「今回以上に良い発表をしたい」と話した。
 成績は次の通り。
 ▽最優秀賞・県議会議長賞=坂下▽優秀賞・県教育長賞=白河実▽準優秀賞=郡山市教育長賞=白河▽福島民報社賞(民家賞)=白河実▽福島民友新聞社賞(町並み賞)=白河▽最優秀個人賞・郡山市長賞=小山田凌(白河実)

福島民報社

最終更新:7月11日(月)12時48分

福島民報