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<尾野真千子>夫と同じ趣味共有したい

まんたんウェブ 7月11日(月)19時5分配信

 女優の尾野真千子さんが11日、東京都内で行われた7月スタートの連続ドラマ「はじめまして、愛しています。」(テレビ朝日系)の親子試写会に夏らしく浴衣姿で登場した。昨年結婚した尾野さんは、「6カ月あったら何したい?」という質問に「主人と同じ趣味を共有したい。今まで6カ月ずっと一緒にいるということがあまりないですし、結婚してから仕事が続いてそんなに一緒にいれてないので、6カ月いただいたら共有する」と答え、「具体的に何を?」と聞かれると、「内緒」とほほ笑んだ。

【写真特集】あでやかな浴衣姿で登場した尾野さん イベントの様子

 また、作品にちなみ「愛情の伝え方」を聞かれ、「愛していると思っている人には話しますね。親やきょうだい、旦那とか。そういう人たちには話すことで自分の気持ちを(わかってもらう)。でもそんなに意識はしてないですけど。話すのが好きなので」と笑顔で明かした。

 ドラマは、「特別養子縁組」制度を題材にしたホームドラマで、「家政婦のミタ」「女王の教室」などの遊川和彦さんが脚本を担当。ピアニストの梅田美奈(尾野さん)と夫の信次(江口洋介さん)がある日、親に捨てられた男の子と出会い、特別養子縁組で親子になろうとするが……というストーリー。試写会には、夫役の江口さんのほか、速水もこみちさん、坂井真紀さん、余貴美子さん、藤竜也さんも出席した。

 ドラマは14日から毎週木曜午後9時に放送。

最終更新:7月11日(月)19時26分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。