ここから本文です

「上を向いて歩こう」永六輔さん死去

東スポWeb 7月11日(月)14時54分配信

 タレントの永六輔さんが亡くなったことが11日分かった。83歳だった。死因は明らかにされていない。

 永さんは2010年に2010年にパーキンソン病と前立腺がんであることを公表して以降も、闘病しながらラジオに出演していたが、今年2月から体調不良でTBSラジオ「六輔七転八倒九十分」を休養していた。

 永さんは作詞家としても活躍。「黒い花びら」、故坂本九さんの名曲「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など多くのヒット曲も出がけた。

 2011年に大腿骨を骨折し、車椅子での生活を余儀なくされたが「まだまだ会いたい人、食べたい物、見たい場所はあります」と旅を続けた。13年には本紙健康面「私の健康法」に登場。「がんでもパーキンソン病でも、僕は笑うことってとても大事だと思ってます。病気を笑い飛ばすんです。笑って話をすることで元気が出る患者さんもいます。今のこういう僕を見て治療、リハビリを頑張ってくれる人もいると思うんです」と答え、「寂聴さんが91歳(永さんが対談した瀬戸内寂聴さんの当時の年齢)だから、それぐらいまではなんとか頑張りたい」と語っていた。

最終更新:7月11日(月)14時58分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。