ここから本文です

エマ・ワトソン、黒人のハーマイオニーと対面!

Movie Walker 7月11日(月)14時36分配信

エマ・ワトソンが、「ハリー・ポッター」シリーズの舞台版「Harry Potter and the Cursed Child(原題)」でハーマイオニー役を演じているノーマ・ドゥメズウェニとの対面を果たした。

【写真を見る】舞台版でハーマイオニー役を演じているノーマ・ドゥメズウェニ

「昨日、私は『Harry Potter and the Cursed Child』を見に行きました。どうなっているのかまったく想像もできなかったけど、素晴らしかった」とエマはFacebookに書いており、ノーマとハグし合っている自分の写真を投稿している。「演劇版には、たぶん映画版よりも美しい部分があって、舞台を見た後、私はもっとハーマイオニーやストーリーとつながっている気分になったの。それは素晴らしい贈り物だったわ」

「ノーマに会うのは、まるで成長した私自身と会うような感じでした。彼女はすべて順調に行っていると言い、その言葉に慰められたわ(そして感情的にもなりました)」とエマは舞台版を絶賛している。

黒人のノーマがハーマイオニーを演じると発表された時、白人のエマとは全く違うイメージだったため、ネットでは賛否両論だったが、エマは彼女を応援する姿勢を貫いてきた。「彼女はまったく私の期待どおりに素晴らしかった」とエマは書いている。

これに応えて、ノーマもツイッターでエマのことを「美しく、謙虚で、とても優しいお嬢さん」と表現し、「あなたに会えて感動しました。来てくれてありがとう。私たちはあなたに大きなリスペクトを感じています」とつぶやいている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:7月11日(月)14時36分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。