ここから本文です

地雷魚のファンタジー戦記をマンガ化「越天の空」1巻、帯には平野耕太

コミックナタリー 7月11日(月)13時15分配信

地雷魚の小説を「終末のマリステラ」の高野千春がコミカライズした、「越天(えってん)の空」の単行本1巻が発売された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「越天の空」は新大陸の強国・ウルティア連邦と、2千年の血統を誇る日宇皇国(にちうこうこく)との戦いを軸に描かれる戦記もの。連邦との戦いの末、日宇皇国は地図から消滅し、わずかな仲間たちが超巨大空中空母・八洲(やしま)に乗り込み難を逃れた。皇国海軍のエースパイロットである少女・飛来越天は特命機「焔星(えんせい)」に乗り、祖国の再興を図る。季刊誌・ゴーゴーバンチ(新潮社)にて連載中。

単行本の帯には、平野耕太からの推薦コメントとイラストをプリント。さらに巻末にはコラム、地図、登場兵器の内部図解、2000年にも及ぶ年表も収められている。

単行本の発売を記念しとらのあな、メロンブックス、TSUTAYA、三省堂書店、BOOK EXPRESS、喜久屋書店、こみらの!提携書店では、ペーパーやイラストを購入者にプレゼント。またバンチコミックスの特約店では、高野と、原作小説の挿絵を手がけた志水アキとのコラボペーパーを配布している。さらに書泉ではペーパーのプレゼントのほか、複製原画を展示・進呈するフェアを実施。いずれも配布状況の詳細は店舗ごとに確認してほしい。

最終更新:7月11日(月)13時15分

コミックナタリー