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ポルシェ、新エンジン工場を稼働…新型 パナメーラ 用V8生産

レスポンス 7月11日(月)13時30分配信

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは7月8日、ドイツ・ツッフェンハウゼンにおいて、新たなエンジン工場を稼働させた。

画像:ポルシェの新エンジン工場

ポルシェは2015年7月、ドイツ国内の3工場に、総額11億ユーロ以上を投資する計画を発表。このうち、ツッフェンハウゼンには、新たなエンジン工場と車体プレス工場を建設。組み立てラインも拡張するとしていた。

ポルシェは今回、ツッフェンハウゼンにおいて、新たなエンジン工場を稼働。このエンジン工場では、新型『パナメーラ』用の新開発V型8気筒ガソリンエンジンを組み立てる。

このV8は、最強グレードの「ターボ」用。4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボは、最大出力550ps/5750-6000rpm、最大トルク78.5kgm/1960-4500rpmを引き出す。

ポルシェ取締役会のオリバー・ブルーメ会長は、「新型エンジンによって、高性能エンジンの分野における技量をさらに伸ばしていく」と述べている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:7月11日(月)13時30分

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