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18歳小祝さくらの素顔

東スポWeb 7月11日(月)16時44分配信

 国内女子ツアー「ニッポンハムレディス」最終日(10日、北海道アンビックス函館C=パー72)、アマチュア初の逃げ切りVへ首位タイから出た小祝さくら(18=北海道・飛鳥未来高3年)は73のラウンドで通算5アンダーの8位に終わった。

 前半で1つスコアを落とし、首位を譲ったが、後半に入ると11、12番で連続バーディー。通算7アンダーで再び首位に並ぶ粘りを見せた。「順位は見ないように、スコアは数えないようにしていたので、首位だとは知りませんでした。最終日最終組だったけど、そんなに緊張しないでできました」。終盤の失速でツアーVは逃したが、トップ10入りやローアマ(今大会は表彰なし)を「すごくうれしい」と振り返った。

 コースでは決断も早く、小気味良いリズムでプレーするが「レストランでメニューがたくさんあると悩みます。あれも、これも食べたくなって、いつも『早く決めて』って怒られる」と優柔不断な一面を告白。「ゴルフでは昔から考え込んだりしない。それでバランスが取れているんだと思います」と自己分析した。

 今夏は「meijiカップ」「ニトリレディス」「ゴルフ5レディス」といずれも地元・北海道で行われるツアー3試合に出場予定。「目標は予選通過だけど、今回トップ10に入れて、上位に行きたい気持ちも少し出てきました」。実力派揃いの勝みなみ(18=鹿児島高3年)世代に控えめなスター候補が現れた。

最終更新:7月11日(月)16時44分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。