ここから本文です

<ひるね姫>神山健治監督の新作劇場版アニメが17年3月公開 ビジュアルも公開

まんたんウェブ 7月12日(火)12時0分配信

 「東のエデン」「攻殻機動隊S.A.C.」などで知られる神山健治監督が手がける劇場版アニメ「ひるね姫~知らないワタシの物語~」が2017年3月に公開されることが12日、分かった。犬のぬいぐるみを抱きかかえ、ロボット・ハーツの腕の中で気持ちよさそうに眠る女子高生・森川ココネの姿が描かれたティザービジュアルも公開された。

【写真特集】ロボデザインが可愛い 美しい岡山の風景も

 「ひるね姫~知らないワタシの物語~」は、2020年の岡山県倉敷市を舞台に父親と2人で暮らす森川ココネの家族の絆などが描かれる。女優の高畑充希さんがココネの声優を務めることも話題になっており、「猫の恩返し」の森川聡子さんがキャラクター原案、「ベイマックス」のコヤマシゲトさんがロボットに変形するサイドカー・ハーツのデザイン原案を手がける。

 高畑さんは10月にアフレコを行う予定で、劇中で岡山弁を披露しているといい「今年だけで三つ目の方言の役です(笑い)。方言は難しいですね。岡山の方が聞いても違和感がない音を目指したいです」と意気込んでいる。

最終更新:7月12日(火)12時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。