ここから本文です

<加湿器殺菌剤事件>メーカー前代表、容疑認める

WoW!Korea 7月11日(月)14時18分配信

安全性をきちんと検証せず、加湿器殺菌剤を製造・販売し、死亡などの被害を出した容疑で、裁判に移されたシン・ヒョヌ オキシー・レキット・ベンキーザー代表(68)などメーカー関係者7人に対する裁判でオ某セピュ代表(40)が控訴事実を認めると述べた。

 ソウル中央地裁は11日、シン前代表などメーカー関係者7人に対する第4回公判準備期日で「控訴事実をすべて認めるのか」という裁判部の質問に、オ前代表の弁護人は「はい」と答えた。

 オ前代表の弁護人は「(被害者らが)いくつかの会社製品を共同で使う部分があり、検察でこれと関連し控訴状を整理してほしい」とし「ただし現段階では公訴事実を基本的にすべて認める立場」と述べた。

 裁判部はこれに対し「今日は概略の意見を求める程度にし、調書で正式回答があるもので、整理はしない」とし「ただし、裁判部が裁判日程と関連し、どの程度で予定すべきかどうか、意見を求めるためのものと理解してほしい」と説明した。

最終更新:7月11日(月)14時18分

WoW!Korea