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「インデペンデンス・デイ」新作が週末動員1位、綾野剛参加の「FF」は10位に

映画ナタリー 7月11日(月)14時49分配信

7月9日から10日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、初登場の「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が首位に輝いた。

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「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」は、1996年に公開された「インデペンデンス・デイ」の続編。地球に再び襲来したエイリアンと人類の攻防戦を描く。リアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンらが出演し、日本語吹替版には藤原竜也が参加した。

2位以降にはティム・バートン製作の「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」、宮藤官九郎の監督作「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」、公開12週目にしてランクインし続けている「ズートピア」が並ぶ。また公開2週目の「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」が5位をキープする結果となった。

さらに10位には、「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」が初登場。こちらはゲーム「FINAL FANTASY XV」と同じ世界・時間・キャラクターでもう1つの物語を描くフルCG映画であり、綾野剛と忽那汐里が声優を務めている。

2016年7月9日~10日の全国映画動員ランキングトップ10
(NEW)「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
(1↓ / 2週目)「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」
(2↓ / 3週目)「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」
(3↓ / 12週目)「ズートピア」
(5→ / 2週目)「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」
(4↓ / 6週目)「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」
(6↓ / 4週目)「貞子vs伽椰子」
(7↓ / 5週目)「64-ロクヨン- 後編」
(8↓ / 3週目)「日本で一番悪い奴ら」
(NEW)「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」
※()内は先週の順位と公開週数※興行通信社調べ

最終更新:7月11日(月)14時49分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。