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日本人4人 沈熏の代表作「常緑樹」日本語訳を韓国に寄贈

聯合ニュース 7月11日(月)14時36分配信

【唐津聯合ニュース】韓国の農村啓蒙小説家、沈熏(シム・フン、1901~1936)の代表作「常緑樹」の日本語版が11日、小説の舞台となった忠清南道唐津市に寄贈された。

 市によると、同作の日本語版は1980年代初めに日本人約10人から成る東京の読書クラブが日本語に翻訳し月刊誌に連載したことを機に発刊された。

 読書クラブの会員だった日本人4人はこの日、同市を訪問し沈熏記念館を見学した後、同市庁舎で鄭炳喜(チョン・ビョンヒ)副市長に日本語版を手渡した。

 寄贈された日本語版は沈熏記念館で一般に公開されるという。

 同市は沈熏の抗日および啓蒙精神をたたえ2014年9月に記念館を建設した。

最終更新:7月11日(月)15時19分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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