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永六輔さん死因は肺炎「ごあいさつの言葉だけでも届けたい」とリハビリ

東スポWeb 7月11日(月)16時56分配信

 タレントの永六輔さんが7日午後1時57分、肺炎のため死去したことが11日、分かった。83歳だった。所属事務所が発表した。

 永さんはパーキンソン病を患い、足の骨折から車椅子での生活を余儀なくされたが「再びラジオの番組で皆様のお耳にかかりたい」と自宅療養に専念していたという。6月末でTBSラジオ「六輔七転八倒九十分」を終了すると決めてからも、リスナーに「ごあいさつの言葉だけでも届けたい」と、回復に向けてリハビリに取り組んでいた。だが、徐々に気管の炎症が収まりにくくなり、息を引き取ったという。担当の医師によれば「死因は肺炎としますが、老衰といっていい状況」で、穏やかな最期だった。

 所属事務所は「これまでに出会ってきた、よいお医者さまとよい医療スタッフ、よい仲間に全力で応援していただき、励まされ、永六輔として納得できる人生のしめくくりであったと思います。みなさまには長い間、本当に心強い励ましをいただき、心より感謝申し上げます」とメッセージを寄せた。

 なお、葬儀は近親者だけで済ませており、後日お別れの会を予定している。

最終更新:7月11日(月)17時21分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。