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韓国男子ゴルフの金庚泰 五輪出場を辞退=ジカ熱に不安

聯合ニュース 7月11日(月)15時18分配信

【ソウル聯合ニュース】日本男子プロゴルフツアー、昨季賞金王の金庚泰(キム・キョンテ)が11日、ジカウイルス感染症(ジカ熱)への不安からリオデジャネイロ五輪出場を辞退すると発表した。

 金はマネジメント会社を通じ、「一人の子どもの父親でもある私は感染可能性が非常に低いとはいえ、そのリスクを背負うことができない。現在、子作りを計画しており、家族と相談の上決めた。既に、監督や大韓ゴルフ協会に話し、アドバイスをいただいた」と説明した。

 ジカ熱への不安をめぐり男子ゴルフ界を中心に五輪出場を辞退するケースが相次いでいる。金庚泰は出場辞退を宣言する16人目の男子ゴルフ選手となった。男子ゴルフでは世界ランク1位のジェーソン・デー(オーストラリア)やロリー・マキロイ(英国)、松山英樹らが辞退している。

 金庚泰は「私の決断に失望したファンの皆さんに大変申し訳ない。国民の一人として韓国ゴルフ代表チームを応援する」とコメントした。

 金庚泰の辞退により、ワン・ジョンフンが出場資格を得た。これでゴルフ男子の韓国五輪代表はアン・ビョンフンとワン・ジョンフンの二人になった。

最終更新:7月11日(月)15時20分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。