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イチロー、前半戦チーム“2冠”でプレーオフ圏内 球団社長「だれもが愛している」

デイリースポーツ 7月11日(月)15時15分配信

 「マーリンズ7-4レッズ」(10日、マイアミ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)はレッズ戦の七回に代打で出場し、死球だった。打率・335と出塁率・412はチーム最高の成績。メジャー通算安打数は2990本と変わらず、史上30人目の偉業まで10本として前半戦を終えた。

 「素晴らしい前半戦だった」。試合後、イチローの働きを絶賛したのはサムソン球団社長だ。チームは貯金「6」でプレーオフ進出が可能なワイルドカード争いで2位タイ。若い外野手のサポート役として結果を残しているベテランに「チームが今の位置にいるのは彼の助けがあってこそ。われわれが目指しているのはプレーオフですから、これからもチームの助けになってほしい。イチローと再契約したのは3000安打があるからではなく、プレーオフに行くためです」と力説した。

 また、3日前から本拠地の右翼2階席の電光掲示板で通算安打数を表示し始めたことについては「球場に足を運んでくださるみなさまに、ここマイアミで新たな歴史がつくられようとしていることを知っていただきたいという思いからです」と説明。この日の試合で「代打・イチロー」がアナウンスされた瞬間、観客が応援ポスターを手に総立ちで声援を送った。同球団社長は「だれもがイチローを愛しているし、3000安打の道のりに興奮している」と話した。

最終更新:7月11日(月)19時20分

デイリースポーツ

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