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秋山準 7か月ぶり3冠返り咲きへ決意表明「まっさらな気持ちで」

東スポWeb 7月11日(月)19時10分配信

 全日本プロレスは11日、横浜市内の事務所で3冠ヘビー級選手権(23日、博多スターレーン)の会見を開き、挑戦者・秋山準(46)が約7か月ぶりの王座返り咲きを誓った。

 王者・宮原健斗(27)と会見に出席した秋山は「チャンピオン・カーニバル(CC)で勝ってるとはいえ、3冠戦は違った雰囲気がある。まっさらな気持ちでチャンピオンに挑みたい」と決意表明した。

 3冠王者として2016年を迎えるも、1月2日の初防衛戦(後楽園ホール)で諏訪魔に敗れて王座陥落。その後は史上最年少王者・宮原の時代が到来したが、4月のCC公式戦で土をつけて挑戦にこぎつけた。「選手としての立場じゃなければ若い世代が中心にいってくれるのはうれしいけど、今回は一レスラーとしての欲と、応援してくれるファンのために前に立ちたいという気持ち」

 2月12日に王座戴冠し、大森隆男、関本大介、真霜拳號を防衛戦で退けた王者の進化は感じている。それでも「今回は俺が宮原を踏み台にして、もう一度ベルトを巻きたい。ここまでおいしく育ってくれたんでね」と自信は揺るぎない。

 一方の王者は「14日の後楽園大会から前哨戦が組まれている。一つ楽しみにしているのは、お客さんがどっちの時代を応援するのか。その後押しを受けて、23日の博多に行こうと思う。この道を止まるわけにはいかない」と表情を引き締め、両雄とも静かに火花を散らせた。

最終更新:7月11日(月)19時10分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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