ここから本文です

妻夫木、2丁目でのゲイ役作りを告白

デイリースポーツ 7月11日(月)16時21分配信

 俳優の妻夫木聡が11日、渡辺謙、綾野剛、女優の宮崎あおい、広瀬すずらとともに、都内で映画「怒り」(9月17日公開予定)の完成報告会見に出席。ゲイ男性役で、綾野との同性カップルを演じた妻夫木は、役作りのためにゲイバーが割拠する東京・新宿2丁目かいわいで実地見学を重ねたことを明かした。妻夫木は撮影での苦労を振り返り、「お金を遣いました。2丁目にも通った」と話した。

 映画の題名にちなみ、出演者には「怒りの解消法は?」という質問が向けられたが、妻夫木は「お酒ですね。撮影中もバーラウンジに通ってました」と酒好きな一面を吐露。台本を手渡された後の準備段階として、自らの趣向を満たしながら、ゲイバーでの研修が行われたようだ。

 2丁目効果もあり、妻夫木は作品について、「映画では怒りを投げかけることできた。ゲイに目覚めた訳じゃないが、真実が見えた。出番がないときは勝手に泣いていた」と感想を語った。

最終更新:7月11日(月)16時49分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。