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澤田敦士、青木真也、鈴川真一がリオ五輪柔道キューバ選手団を激励

東スポWeb 7月11日(月)19時27分配信

 IGFで活躍する澤田敦士(32)、青木真也(33)、鈴川真一(32)の3選手が11日、東京・港区のキューバ大使館で、リオデジャネイロ五輪に出場するキューバ柔道ナショナルチームを激励した。

 同国と太いパイプを持つアントニオ猪木氏(73)がキューバ政府からの要請を受け入れたことで、キューバナショナルチームはロンドン五輪から直前合宿を日本国内で行っている。

 澤田ら3選手から闘魂マフラーを手渡されたキューバ選手は、状況を理解しているかどうかは不明ながら、みなニコニコ顔。一方、激励する側で一人だけ全く柔道と縁のない元力士・鈴川も、終始笑顔で場をやり過ごした。

 キューバはロンドン五輪女子78キロ超級金メダリストのロドリゴ・オルティス(26)を擁する強豪だ。明治大学柔道部出身で、キューバチームとのパイプ役となっている澤田は「ちゃんと組んで技をかけにいきますから。体も違いますし、日本代表のライバルになるでしょう。キューバはスポーツに力を入れているし、頑張ってほしい」とエールを送った。

 14日には自らが市議を務め、柔道の父・嘉納治五郎氏の別荘跡がある千葉・我孫子市に招く予定だという…。

最終更新:7月11日(月)19時27分

東スポWeb

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