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小豆島、最後の夏初戦は1-0辛勝 エース長谷川が完封

デイリースポーツ 7月11日(月)17時4分配信

 「高校野球香川大会・2回戦、小豆島1-0藤井」(11日、四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀)

 今春センバツに21世紀枠で出場した小豆島が辛勝で初戦を突破した。打線が5安打1得点と苦しんだが、エース左腕・長谷川大矩投手(3年)が4安打完封の快投で1点を守り抜いた。

 初回に1死三塁のピンチをしのいだ長谷川。二回に打線が1点を奪うと、「いつも通り投げれば勝てる」とコーナーを突く丁寧な投球を続けた。三回には1死一、二塁のピンチを迎えたが、相手2番打者を外角低めの直球で二ゴロ併殺に打ち取り無失点。四回以降は相手に二塁を踏ませず、わずか87球で9回を投げ切った。

 センバツでは釜石(岩手)との21世紀枠対決に敗れ初戦敗退。その悔しさを胸に、小豆島ナインは「甲子園で校歌を歌う」ことを目標に定めた。来春には島内のもう一つの高校、土庄と統合され「小豆島中央」に校名が変わる。小豆島としては、これが最後の夏。島民の期待を背負うエースは「プレッシャーもあるけど期待に応えたい。一戦必勝で勝ち上がりたい」と話した。

最終更新:7月11日(月)17時54分

デイリースポーツ

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