ここから本文です

【ボート】東西ヤングレースをもっとおもしろく!

デイリースポーツ 7月11日(月)17時23分配信

 「ボートレース記者コラム・仕事 賭け事 独り言」

 6月30日から7月5日にかけて浜名湖ではG3・イースタンヤング、まるがめではG3・ウエスタンヤングが開催されて、イースタンは平田健之佑、ウエスタンは松崎祐太郎の優勝で幕を閉じた。

 優勝者にはプレミアムG1・ヤングダービー(9月20~25日・とこなめ)の出場権が与えられるということで、浜名湖のイースタンで優勝した平田が出場権をゲット。一方の松崎は選考基準により、すでに出場権を確保した状態での優勝だった。

 まるがめ担当の記者は、もちろんウエスタンヤングを取材していたのだが、どうもヤングダービーに向けたトライアル・レースとしては物足りなさを感じた。なぜなら優勝した松崎と同様に、優出した山田康二、西山貴浩、島村隆幸、古沢光紀、尾嶋一広の6人全員が、すでにヤングダービーの出場権を得ていたから。つまり、誰が勝ったところでトライアル・レースとしては意味がない状態だったからだ。これは開催時期を変更することで、もっと盛り上がるシリーズに生まれ変われるのではないかと感じた。

 さらにもう一つは、優勝選手にしか優先出場権が与えられないというハードルの高さ。今年の場合はイースタンを平田が制したことで、その意味があったが、もう少し幅を広げた方が面白みは増すだろうと感じる。せめて優出した6選手には出場権を与えてはどうだろうか。個人的には予選を突破した18選手でもいいと思っている。さらに優勝戦の着順により、ヤングダービーのドリーム戦の枠番を与えるなどすれば、よりトライアルとして盛り上がりそうだと感じる。まだ今年で3回目のイースタン&ウエスタンヤング。もっともっと魅力を増していってほしいと願う。 (まるがめボート担当・岡 浩司)

最終更新:7月11日(月)17時25分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。