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貧乏な祓魔師&少女の悪魔、凸凹コンビの冒険と生活描くリカチの最新作1巻

コミックナタリー 7月11日(月)17時41分配信

「明治緋色綺譚」のリカチによる新作「四畳半の祓魔師(エクソシスト)」の1巻が発売された。

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季刊誌・ゴーゴーバンチ(新潮社)にて連載されている同作の主役は、現代の日本で祓魔師を営む青年・小野久太朗と、彼が使役する悪魔のニキータ。故あって少女の姿をしているニキータだが、大食いのうえにネットと買い物が大好きで、四畳半の賃貸アパートに住む2人の家計は常に火の車だった。そんな凸凹コンビが、祓魔と生活に奮闘する姿を描いていく。なお発売中のゴーゴーバンチVol.12では、1巻の続きから本編が掲載された。

アニメイト、アニメガ、こみらの!参加書店ではカラーのイラストカードを、TSUTAYA、喜久屋書店、BOOK EXPRESS、バンチコミックスの販売協力店ではペーパーをそれぞれ購入特典として配布中。配布状況の詳細は店舗ごとに異なるため、希望者は購入予定の店舗で確認しよう。

最終更新:7月11日(月)17時41分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。