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石田純一 理子に「心配かけた」「自業自得」…最後まで反対

デイリースポーツ 7月11日(月)18時28分配信

 野党統一候補ならばという条件つきで8日に都知事選への出馬を表明していた俳優・石田純一が11日、都内で緊急会見を開き、「都知事選への出馬を断念いたします。いろいろお騒がせしました」と表明した。CMスポンサーやテレビ局などのタイムリミットとして11日までの決断が必要だったこと、家族を説得できなかったことなどを理由に挙げ、「根回し」不足だったと猛省した。

 石田は妻・東尾理子について「家族は説得できませんでした」と出馬に反対する家族の理解を最後まで得られなかったことを告白。不出馬を決断し、関係各位への連絡を終えたこの日午後に理子に電話を入れたことを明かし、「どういう経緯で断念したの?とか、いろいろ事情聴取されました」と説明。理子は「分かりました」と答えたそうで、「意訳すると、『大変だったね』とか、『自業自得だね』とか、『しょうがないね』という感じでした」と苦笑いしながら、妻の反応を明かした。

 義父の野球解説者・東尾修氏にも電話で報告。「言葉に色々気をつけて、(会見では)しっかりと思いを伝えてきたらいい」と言われたという。

 理子に対しては「心配かけた。子供(2人)もいる中で、ちょっと寝不足にさせちゃったり。朝とか夜とか(家に)ピンポンがあったりで、寝不足に…」と思いを明かし、「心配かけたな…」と繰り返した。

 8日に出馬意欲を会見で表明した石田。理子は一貫して反対の姿勢だったが、「でも妻はもし何が何でも出るということであれば、支えていこう、ということでした」と反対をおして出馬したなら、妻として支える覚悟を伝えられていたことを明かした。

最終更新:7月11日(月)18時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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