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新海誠の“言葉”特集がダ・ヴィンチで、神木隆之介との対談も掲載

映画ナタリー 7月11日(月)19時4分配信

8月6日に発売されるダ・ヴィンチ2016年9月号にて、「新海誠の“言葉”」と銘打った特集が展開される。

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この特集は、最新作「君の名は。」の公開を控える新海誠の“言葉”にフォーカスを当てたもの。自身で執筆した3作の小説も含め、新海のこれまでの作品を振り返る。そのほか、新海が小説家として語るインタビューや、“新海誠を作った10冊”といった企画を掲載。また彼の大ファンであり、「君の名は。」で声優を務める神木隆之介との対談も収められる。

なお現在、サイト「ダ・ヴィンチニュース」では、新海作品の記憶に残っているセリフやモノローグを募るアンケートを実施中。寄せられた意見は、同誌のフィルモグラフィページで紹介予定だ。7月15日の12時まで応募を受け付けている。

「君の名は。」は、東京に住む男子高校生・立花瀧と山深い田舎町に暮らす女子高校生・宮水三葉の恋と奇跡を描く青春劇。神木のほか上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子がキャストに名を連ね、RADWIMPSが音楽を担当した。8月26日より全国ロードショー。

最終更新:7月11日(月)19時4分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。