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【個別インタビュー】「CROSS GENE」、メンバーたちの陰と陽とは?  シンガポールでの珍道中&タイでの楽しい旅エピソードも大公開

WoW!Korea 7月11日(月)20時22分配信

6月29日(水)に日本1stアルバム「YING YANG(読み:インヤン)」をリリースしたアジアグローバルユニット「CROSS GENE」。本作は、リード曲でもある「YING YANG」、「手紙」の新曲2曲をはじめ、日本テレビ系「シェアハウスの恋人」の挿入歌で、デビューシングル「Shooting Star」、2ndシングル「Future」(フジテレビ系「魁! 音楽番付Eight」エンディング・テーマ<2015年1月度>)、テレビ東京系アニメ「デュエルマスターズVSR」のエンディング・テーマとして起用された「Love & Peace」、フジテレビ4夜連続深夜ドラマ「それでも僕は君が好き」の主題歌「sHi-tai! 」はもちろん、ライヴでの人気楽曲や、配信のみでリリースされていた楽曲を含む全14曲を収録。

【画像】「CROSS GENE」、個別インタビュー

 特に、「YING YANG」は、音楽シーンのトレンドになっている“トロピカルハウス”に挑んだ意欲作で、“トロピカルハウス”特有の独特なダンス・グルーヴに、哀愁漂うフレージングをミックスさせたことにより、オリエンタルな色彩を持つ「CROSS GENE」ならではの世界観が完成した。“Ying and Yang”は中国哲学で「陰陽」を意味する言葉。同曲では“男と女”を表現しており、歌詞は甲斐性なしの男が、女に振られ、失って気付く失恋物語。中国語や韓国語が隠されていたり、日本語遊びが妙に情緒的なところも魅力のひとつだ。

 2013年に日本デビューした「CROSS GENE」の新たな挑戦と進化を感じる今回の1stアルバムを引っさげ、プロモーションを展開している彼らに、アルバムの聴きどころから、最近の活動などについて、たっぷりと話を聞いた。

 「お久しぶりです~。元気でしたか」と笑顔を向けながらインタビュールームに入り、あいさつをしてくれた「CROSS GENE」の6人。愛嬌のある親しみやすい雰囲気はそのままで、特に人懐っこいリーダーのシンは、こちらが「皆さん大人っぽくなりましたね」と声を掛けると、「老けたってことですね(笑)」といたずらっぽく笑い、場を一瞬で明るくしてくれた。そんな和気あいあいとした雰囲気の中、今回は完全に通訳なしで、さまざまな質問に答えてくれた。


―2013年に日本デビューしてから3年を経て、初のオリジナルアルバム「YING YANG」がリリースされましたが、気分はいかがですか? 
シン:日本デビューして3年で、やっと初めての1stアルバムが出たんですけど、本当に皆さんがデビューのときから、僕たちの力になってくれているなと実感しています。この3年間、ファンの皆さんや関係者の皆さん、メンバーのみんなが支え合ってここまで来たから、1stアルバムができたと思うんですね。そういう皆さんへの感謝の気持ちや思いを込めたアルバムが完成したので、本当にうれしいし、僕たちの1stアルバムを聴いた皆さんにもっと幸せになってもらいたいと思います。
タクヤ:3年目にして、やっと初アルバムということで、すごくうれしいし、ここまで支えてきてくれたファンの皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。このアルバムにはいろんな曲が入っていて、新曲からデビュー曲、未発表曲、そしてフォトブックまで盛りだくさんの内容になっています。アルバムを聴いて、またもっと「CROSS GENE」のことを好きになってもらい、このアルバムをいろんな人に広めてもらえたらうれしいし、イベントにも遊びに来ていただけたらいいなと思います。
ヨンソク:韓国では6月11日にデビュー4周年を迎えて、今回日本では初めてのオリジナルアルバムをリリースしました。今、「CROSS GENE」はすごくいい時間を過ごせていて、本当に幸せです。ありがとうございます! 

―今回のアルバムのコンセプトは? 
タクヤ:陰陽という二面性をコンセプトにしているんですけど、曲の内容が二面性というわけではなく、フォトブックや「YING YANG」のMVで、僕たちの陰の部分と陽の部分をビジュアル的に表現しました。

―リード曲「YING YANG」では、トロピカルハウスに挑戦されましたが、歌ってみていかがでしたか? 
タクヤ:南国をイメージさせるハウスミュージックを取り入れた曲に挑戦したんですけど、歌うにあたっては、メロディーよりも歌詞のほうが苦労しましたね。難しい言葉が使われていたり、中国語や韓国語も入って、いろいろ混ざったオリエンタルな曲になっているので、歌詞の意味をメンバーに教えるのも、なかなかの一苦労でした(笑)。僕も、一度では歌詞の意味が理解できないぐらい、本当に奥深い表現だったので。
セヨン:歌詞にいろんな意味が入っているから、どう歌ったらいいのか、いろいろ考えながらレコーディングをしたので、その部分がちょっと難しかったです。
サンミン:僕も今までのラップとは、また違うスタイルのラップをやったから、ちょっと難しかったですね。
一同:(サンミンの日本語の発音に大爆笑)
シン:すみません。サンミンが、最近ちょっと日本語が下手になって…。
タクヤ:でも、今のは上手かったよ! 
サンミン:(得意気に)上手かったでしょ? 

―サンミンさんはタクヤさんとルームメートだから、この間、日本語が上達したのではないかと期待していたんですけど。
タクヤ:メンバーの中で、一番下手です(笑)。
サンミン:早くテストが必要だね。日本語のテスト。
シン:その前に韓国語からだよ! 
一同:ハハハ。

―サンミンさんとタクヤさんは、2人でいるとき日本語で話したりしないんですか? 
タクヤ:日本語では話さないですね。韓国語です。
シン:ただでも、サンミンが一番よく言う日本語は「ごめん」。「ごめんごめん、タクヤ」って言っているのをよく聞く(笑)。
タクヤ:急に日本語を使ってくるときが多いですね。
セヨン:2人は韓国語でも、あんまり話してないですよ。
シン:同じ部屋なんですけど、同い年でもあるから、言葉っていうか、行動で。

―話さなくても通じ合うと? 
サンミン:そうです。(タクヤの目を見て)今、話しましたよ。
タクヤ:今、目でやり取りしました(笑)。

―話を戻しますが、「YING YANG」の歌詞の中に出てくる中国語は、どの部分ですか? 
キャスパー:ラップの中に出てくる、神龍(シェンロン)という言葉がそうです。中国では、神龍といえば龍の子孫という意味で、すごくいい意味を持つ言葉です。

―韓国語の歌詞は、サラン(愛)というフレーズは聞き取れましたが。
セヨン:そうです。「このサラン、チプチャク」。
シン:「チプチャク」って執着って意味なんですけど、これを英語のように発音しているんで、韓国人でも分からない人がいるんじゃないかな。この曲は、3カ国語を使って言葉遊びをしているんで、すごくカッコいい歌詞に仕上がっていると思います。

―リード曲「YING YANG」のMVは、先ほどタクヤさんが自分たちの陰と陽の部分をビジュアル的に表現したとお話されていましたが。
タクヤ:そうですね。オリエンタルなイメージに加え、僕たちの二面性、陰と陽の部分を表現して。メークも奇抜な感じのものと、ナチュラルなメークと、そこにも二面性を取り入れました。

―MV撮影現場でのエピソードがあれば教えてください。
シン:韓国の有名な河川で撮影したんですけど、そこはカメラマンが写真を撮りに行くようなところで、朝早くに行ったら、皆さんが大きいカメラを持って、鳥とか太陽を撮っていたんですよ。みんな太陽が昇るのを待っていたのに、僕たちが入って音楽が流れたとたん、カメラのレンズが一斉にこっちに向いたんで、すごく戸惑いました。僕たちのことを知っていて撮っているのかな、みたいな疑問はありましたが、記者会見みたいで、うれしかったです(笑)。
タクヤ:MVに朝日を入れたくて、朝方撮影しに行ったんですけど、朝日を撮りに来ていた方たちもいて、一緒に撮影したというのが面白かったです。

―アルバムにはもう1曲、新曲「手紙」が収録されていますが、この曲にはどんな思いが込められていますか? 
ヨンソク:「CROSS GENE」はデビュー4周年を迎えましたけど、これまでずっとファンの皆さんが僕たちに手紙を書いてくれました。だから、今度は僕たちからも皆さんに、何かプレゼントをあげたいと思っていて、この曲の歌詞に、ファンの皆さんを愛してるという意味を込めたんです。この曲は最初、曲名が「ラブレター」だったんですけど、手で書く“手紙”のほうが、もっと気持ちがこもっていていいだろう、と僕たちが曲名をチェンジして、「手紙」という曲ができました。だから、この曲は「MIRACLE」パート2みたいな感じですね。

―今回のアルバムは3形態での発売なので、ジャケット写真も3パターンですね。
シン:3つとも共通しているのは、僕たちの陰と陽の部分を表現したことです。

―特に通常盤では、皆さんの顔のパーツが収められていますが、それぞれ自信のあるパーツですか? 
シン:そういうことではないんですけど。
キャスパー:マネジャーさんは気に入っているみたいです(笑)。
セヨン:ディレクターさんが僕たちの目とか口とかを見て、カッコいいなと思ったパーツを組み合わせたんじゃないかと思います。
タクヤ:ぜひ、誰のパーツか当ててみてください! 
シン:個人的には、唇に感触をつけたかったので、その願いが叶わなくて悲しかったです(笑)。ファンの皆さんが触ってみて、本物の唇みたいって感じたら面白いなと思ったんですけど。そういうことができるようになるよう、もっと頑張ります! 

―アルバム名にちなんで、皆さんの陰と陽を教えてください。
ヨンソク:陰はステージ上のヨンソク。カリスマ、セクシーさがあるヨンソクです。陽はファンミーティングやイベントをしているとき、ファンの皆さんの前のヨンソクは陽です。
サンミン:僕もヨンソクと同じで、陰はラップをしているとき、陽はラップが終わったときです(笑)。
タクヤ:僕は、一人でいるときは陰だと思います。漫画とか小説を読んだり、一人でカフェに行ったり、そういうときは陰。暗いわけじゃないですけど、一人で静かな時間を過ごしているとき。陽はやっぱりメンバーといるときとか、ステージ上にいるとき、あとは友達と遊ぶときとか、他の人と時間を共有しているときです。
セヨン:僕の陰は家族といるときだと思います。家族と一緒にいると、ちょっと口が悪くなるので。
ヨンソク:(セヨンは)家族の中で末っ子だから。
セヨン:家族だから、心の中では愛をいっぱい持っているんですけど、話すとあんまりいいことが言えないんです。陽は、メンバーと一緒にいるとき。一番楽しいと感じるから、それが陽だと思います。
キャスパー:僕は、ちょっと言葉が分からないとき陰になります。そして、ステージ上で、汗をかきながらパフォーマンスしているときが陽です。
シン:僕の陰は、本当に疲れているときです。でも、だいたいの時間が陽だと思うのは、昨日も仕事が遅く終わって、今日も朝早くから撮影があったんで、3時間ぐらいしか寝ていないんですけど、ずっとしゃべれるんですよ。どんなに寝ていなくても。でも、本当に体力がヤバイときは、思考が止まっちゃうんです。そういうときは、自分の意思通りには動けないから陰で、それ以外のときは陽だと思います。

―メンバーの皆さんはシンさんが疲れていると、すぐ分かりますか? 
ヨンソク:分かりますね。
シン:まず日本語が出ないですから(笑)。でもそういうときは、メンバーのみんなが支えてくれます。「CROSS GENE」はそういう存在です。僕以外の誰かがそうなっても、いつも5人がいるから、「CROSS GENE」でいられると思います。

―6月に韓国デビュー4周年を迎え、韓国、シンガポールでファンミーティングライブを開催されましたが、いかがでしたか? 
シン:韓国ではファンクラブ設立式を兼ねたファンミーティングライブだったんですけど、韓国でもデビューして4年間、たくさんの皆さんが支えてくれたので、その恩返しという意味で、「CandY」というファンクラブができたんですけど、感謝の気持ちを伝えることができて、すごくうれしかったですね。シンガポールは、2年前に1度フェスに参加したことがあったんですが、ファンミーティングは初めてだったんで、正直すごく心配だったんです。僕たちのことを知っているのかな? って。しばらくシンガポールのファンの皆さんとは会っていないから、どんな反応が返ってくるのか想像もつかなくて、すごく不安だったんですけど、「CROSS GENE」を応援する気持ちはどこの国も共通で、本当に情熱的だったので、すごくありがたかったです。

―シンガポールで観光などはされたんですか? 
ヨンソク:メンバーみんなで、ユニバーサル・スタジオに行きました! でも、ジェットコースターに乗って、次のアトラクションで順番を待っているとき、なんと雨が…。30分ぐらいしか遊んでいないのに、雨のせいでアトラクションが運休になってしまって…。だから、仕方なくホテルに帰りました。
サンミン:初めてのユニバーサル・スタジオだったのに…。

―そんなときに、雨男(タクヤ)の威力が出ちゃうんですね。
タクヤ:(申し訳なさそうに)あ~。
シン:でも、本当にすごかったんですよ。なかなかの雨でしたね。全ての安全のため、運転を休止しますって放送が流れたぐらいでしたから。
タクヤ:ゴメン…。
シン:せっかく時間を空けて、わざわざ行ったシンガポールのユニバーサル・スタジオで、ジェットコースター1つ乗った後に大雨が降ったのは、本当にタクヤのせいです(笑)。
ヨンソク:次は、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きます! 
シン:でも、実は「CROSS GENE」の中にもう1人の雨男がいて、タクヤと力を合わせて雨を降らせたんじゃないかって説もあって。タクヤがいなくても、雨が降ることがあったんで、雨男がもう1人いるんじゃないかなと。
ヨンソク:まずは、大阪に行くときはタクヤさん抜きで(笑)。
シン:ヨンソクがユニバーサル・スタジオに一番感動していたんですよ。
ヨンソク:本当に感動しました。だから、次は大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きたいと思います。

―日本でも7月30日にファンミーティングライブを開催されますが。
シン:「YING YANG」のリリースを記念して、今までお見せしていないパフォーマンスや音楽も披露する予定ですが、内容がどうなるかは今のところ、全く分からないです。だから、気になる方はぜひ僕たちに会いに来てください。KAAT芸術劇場で待っています! 

―そして、1st写真集「CROSS GENE-1ST-」も7月29日に発売。全編タイで撮影されたそうですね。
ヨンソク:タイはみんな初めてだったんですけど、本当に楽しかったです。おいしい料理を食べたり、プールで泳いだり、船に乗ったり、ホテルもね。
シン:今までで一番いいホテルに泊まったと思いますよ。だから、すごくテンションが上がりました。あと、韓国でデビューするとき、メンバーみんなで海に行ったんですけど、それ以来、久しぶりにみんなで海に行って泳いだりしたんで、僕たちが本気で楽しんでいる姿を写真集で見られると思います。

―タイでの印象的なエピソードがあれば教えてください。
キャスパー:みんなで「ドクターフィッシュ」をやったんですが、久しぶりだったので、くすぐったくて、面白かったです。それと、マッサージに行ったとき、2時間コースだったんですけど、マッサージの最中に寝てしまって、目が覚めたら隣でマッサージ師さんも寝ていたんです(笑)。2時間は大変だったのかなって。1時間コースにすればよかったと、逆に申し訳ない気持ちになりました。でも、すごく気持ちよかったです。
シン:パタヤにも初めて行ったんですけど、ご飯がおいしかったですね。
ヨンソク:スイカジュースとか。
シン:そうそう、今もそのジュースが懐かしいぐらい、おいしかったです。パタヤでジュースを飲みながら、みんなで泳いだり。プールの中にも、泳いで行けるバーがあって、そこもすごくよかったです。みんなでダイビングをしたり、本当に楽しかったですね。
サンミン:空気もいいし、食べ物もいいし、すごくよかったです。
ヨンソク:またタイに行きたいです(笑)。

―タイをすごく満喫されたようですね。写真集が楽しみです。
シン:僕たちがこんなに楽しんだ仕事は、デビュー以来初めてじゃないかと思います。本当に最高でした! そういう僕たちの姿が写真集にたくさん盛り込まれているので、ぜひご覧ください! そして、写真集発売イベントも7月31日と8月1日に行うので、「CROSS GENE」に会いに来てもらえたらうれしいです。

―「CROSS GENE」のInstagramもオープンされましたよね。Instagramオープンの写真で、タクヤさんとキャスパーさんの衣装がセクシーすぎてドキドキしたというファンの声もありましたが。
タクヤ:あ~、すみません。セクシー美がダダ漏れで(笑)。
キャスパー:2人でセクシーなイメージをお見せしたんです。
タクヤ:普段あまり見えないところが見えちゃって。チラリズムですね。皆さんに喜んでいただけたようでうれしいです。

―Instagramに映像をアップし、韓国、シンガポール、台湾で宝探しイベントもされていましたよね。
シン:あっという間に終わりました。
タクヤ:ヒントをあまりあげなかったのに、皆さんすぐ見つけたんで、すごいなと。
シン:見つけられなかったとき用のヒント動画も準備していたんですけど、本当にすぐだったから、ビックリしました。また次のイベントは、僕たちも想像できないぐらい難易度の高いものをやってみようと思っているので、皆さん緊張しながら待っていてください! 

―では最後、お一人ずつファンにメッセージをお願いします。
セヨン:今まで「CROSS GENE」がやってこられたのは皆さんのおかげだと思って、今回のアルバムには新曲の「手紙」と、新たなイメージをお見せする「YING YANG」も収録してあるので、皆さんにたくさん聴いてほしいです。そして、一緒にもっと上に上がりましょう! 
ヨンソク:本当に皆さんのおかげで、ステキな1stアルバムができました。この後、2nd、3rdアルバムと続けてリリースできるよう頑張りますので、一緒にいきましょう! 愛してる。大好きです。
サンミン:日本でこの3年間、一生懸命頑張ってきた僕たちの努力が、このアルバムに詰まっています。皆さんのおかげだと思います。次のアルバムでも、また新しい曲、もっとステキな曲で、皆さんとお会いしたいです。
キャスパー:久しぶりに日本に来て、新しいアルバムを引っさげて、また皆さんと会えるのがとてもうれしいです。後悔しないよう全力で頑張って、皆さんといい思い出を作りたいと思いますので、たくさん応援してください。愛してます。
タクヤ:初のアルバム、初の写真集とこの夏もファンの皆さんに向けて、僕たちが届けられるものを一生懸命届けたいと思います。皆さんから、いつも元気をもらってばかりなので、僕たちも皆さんにたくさんの元気を与えられるよう頑張っていきます。引き続き、応援よろしくお願いします! 
シン:まずは、皆さんのおかげで1stアルバムがリリースできたので、本当に本当に感謝しています。皆さんへの恩返しの気持ち込め、写真集のイベントやファンミーティングなど、この夏まだまだ「CROSS GENE」と一緒にいられる時間がたくさんあります。皆さんに笑顔や幸せな気持ちになってもらえるよう頑張りますので、忘れずに僕たちに会いに来てください! 


 インタビューでは「皆さんのおかげ」という言葉を何度も口にし、ファンはもちろん、スタッフなど自分たちを支えてくれている周りへの感謝をしっかり言葉にしていたメンバーたち。“思っていることは自分たちの口で伝えたい”という思いがあるからこそ、ここまで日本語力も上達してきたのではないかと感じられた。

 メンバーそれぞれがソロとしても活動の幅を広げながら、グループとしてもますますグローバルに活躍している「CROSS GENE」。今夏は、日本で1stアルバムのリリースを皮切りに、1st写真集の発売、そしてファンミーティングライブ開催と盛りだくさんの活動で、ファンを楽しませようとしている彼らと、充実した熱い夏を過ごそう! 

最終更新:7月11日(月)20時22分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。