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【公演レポ】「CODE-V」、ついに王子(ルイ)が帰ってきてハイテンションな5人が歌に、ダンスに、コントで会場をわかす

WoW!Korea 7月11日(月)22時13分配信

5月に除隊したルイの復帰後、新たな5人のメンバーで活動を開始した「CODE-V」。7月27日(水)には11枚目のNEWSINGLE「君といた夏」が発売決定し、今後の活動に益々期待高まる中、7月10日(日)東京・恵比寿ザ・ガーデンホールにて、「CODE-V SUMMER LIVE 2016~テンション高いっ!! ついに王子が帰ってきた!! ~」を開催。夏の暑さに負けない5人の熱気で集まった多くのファンを盛り上げ熱狂させた。

【画像】「CODE-V SUMMER LIVE 2016~テンション高いっ!! ついに王子が帰ってきた!! ~」開催

 オープニングでは、魂音が鳴り響きく中、白い幕に投影された5人の姿に、会場のファンは興奮と期待を胸に大歓声をあげると、白とゴールドの華やかな衣装でメンバーが登場。

 「衝動」、「I Believe」、「Shooting Star」などアップテンポなダンスナンバーを歌い、同ライブのタイトル通り5人のテンションは開始と早々からヒートアップし、会場を一気に熱くさせた。ウシクがライブのタイトルを読み上げ、「ルイ王子が帰ってきましたー! 」と紹介すると、待ちにまったルイの復帰に会場は大歓声をあげ、祝福した。

 続いて、メンバーそれぞれ自己紹介をした後は、超満員のライブ会場に少し緊張していると語るも、ノリノリなステップを刻むダンスパォーマンスを見事にきめた。

 前半はお兄さんメンバーたちの曲を披露したが、平成生まれのメンバーが加わってからの曲で、5人で初めて歌う曲「Spring Love」や、「One Way Love」などのラブソングをメンバーもペンライトを手に持ち応援するファン会場と一体となって歌った。

 ライブの合間には、ナロやサンウのゴリラのものまねや、テフンが司会をつとめ「ビックリ、ドッキリテンションあげあげ黒ひげ危機一髪」ゲームが行われた。じゃんけんで順番を決め、ウシク、ナロ、サンウ、ルイ、テフンの順に挑戦すると、1巡目の終わりにテフンの順番で黒ひげが飛んだ。罰ゲームは、胸キュンな言葉をささやくというもので、お題が入っている箱からナロが選ぼうとすると、ナロが手にとったのはバナナで会場を笑わせた。テフンは、山登りの最中に彼女の疲れが一気に吹き飛ぶ一言というお題に「俺の後ろについてきて、世界の終わりまでついていくから」という甘い一言をつぶやくと、恥ずかしさのあまり舞台に倒れ、「司会(テフン)が罰ゲームになるとは思わなかった」と、ミラクルなコーナーで会場をわかせた。

 ライブの中盤には、メンバーのデュエット曲やルイのソロステージも行われた。暑い夏を涼しくさせるような浴衣に着替えて登場したサンウ、ウシクは、ソロと三人で活動をし始めてからよく歌った曲「夕顔」をしっとりと歌い上げた。伝統楽器の三線が特徴的で情緒あふれるおちついた曲が心に響きわたり会場を感動させた。ナロ、テフンも浴衣姿で登場すると、「猟奇的なキスを私にして」を歌い、お祭りをイメージした賑やかなステージを披露。

 「君やっぱ僕のもの~」と会場にむかって歌うと、テフンが「ここにいるみんなが僕のもの」という甘いセリフに会場から黄色い歓声が上がった。前半とは違った一面をみせる夏らしいステージで会場を盛り上げた。

 さらに、復帰後2年半ぶりのライブとなったルイは、入隊中に自身が作曲した「サヨナラ向日葵」を生で初めて披露し、しっとりとした切ない表情でファンを魅了した。

 以前、Zepp Tokyoでルイ以外の4人のメンバーが着ていた赤いジャケットとパンツの衣装に着替えて登場すると、この衣装を着て5人で歌いたかった曲「Addiction~君なしには、生きられない~」をパフォーマンスすると洗練されたダンスステップを披露した。

 同ライブのタイトルにもあるように、テンションが高いダンスナンバーが中心のライブも後半は、「CODE-V」の武器でもあるハーモニーとそれぞれがメインボーカルになる歌唱力を活かしたバラード曲「14か月」「君がくれたもの」で、高いハーモニーとコーラスでしっとりとした雰囲気に会場を包みこんだ。

 また、「CODE-V」学園をテーマにしたコントでは、転校生のルイに部活紹介をするという設定で、学生時代にバスケットボール部に入っていたウシクとテハンはドリブルやパス回しを実演し、サンウは片腕指3本で腕立て伏せをするなど、筋肉と厚い胸板を自慢した。

 ラストには7月27日に発売予定の11枚目のNEW SINGLE「君といた夏」をピアノの演奏と歌のみで初披露。

 恋人と過ごした短い夏の思い出を思い出させるような歌詞に5人のハーモニーがきれいに重なった曲で、これから発売に期待をもたせた。
アンコールでは、ギター演奏に「CODE-V」のハーモニーで、5人にとっても思いが深い曲「代々木」を含め3曲を熱唱。

 約20曲を披露した約2時間半強のライブは、終始メンバーのテンションも高く、会場を満員に埋め尽くしたファンは女性だけでなく男性ファンも大声援を送り熱狂で幕を閉じた。


 新たな5人にて活動を開始した「CODE-V」は、8月21日(日)「ウシク&ルイ バースデー記念ファンミーティング」、9月4日(日)「CODE-Vサマーファンミーティング2016@サンリピューロランド」、10月2日(日)「オフィシャルファンクラブ『MIRACLE』発足5th Anniversaryワンマンライブ」を開催するなど、今後の活動に益々注目を集め、現在活動休止中のソルの復帰も待ってファンの側で歌い続けると約束し、更なるに活躍を期待させた。
同ライブの終演後には、ハイタッチ会が開催され、さらに大きな舞台を目指す5人の活躍に声援を送り続けた。

最終更新:7月11日(月)22時13分

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