ここから本文です

「グッバイエバーグリーン」のせきはんが、あなたの愛車をイラスト化

コミックナタリー 7月11日(月)20時14分配信

「グッバイエバーグリーン」のせきはん(大森しんや)が、抽選1名にオリジナルカラーイラストを執筆する特別企画を実施している。

この企画では、当選者の愛車と「グッバイエバーグリーン」の主人公・春日翼をせきはんが執筆。申し込み方法は、自身の愛車と「グッバイエバーグリーン」の単行本が一緒に写っている写真を所定のハッシュタグ付きでTwitterへと投稿すること。締め切りは8月31日で、イラストの完成時期は9月30日を予定している。詳細な応募方法は、コミックアース・スター(アース・スターエンターテイメント)の公式サイトにて確認を。

「グッバイエバーグリーン」は女子高生がバイクにまたがり、亡き祖父が開いていた工房の客たちに大事な品々を届けに行くエモーションストーリー。バイク誌のRIDE(モーターマガジン社)に不定期連載されていたが、完結を迎えないまま執筆が中断されていた。単行本には最終14話が描き下ろしで収められている。

なおせきはんはコミックアース・スターにて、埼玉で暮らす少女たちと小さな生き物のふれあいを描く「のーどうでいず」を連載中。同作の1巻は8月に発売予定だ。

最終更新:7月11日(月)20時14分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。