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東尾理子 夫・石田の出馬騒動を謝罪「皆様をお騒がせするだけの形となり…」

デイリースポーツ 7月11日(月)20時34分配信

 都知事選への出馬断念を表明した俳優・石田純一の妻でプロゴルファーの東尾理子が11日夜、ブログを更新。「主人が皆様をお騒がせするだけの形となり、大変申し訳ございませんでした」と“出馬騒動”を詫びた。

 理子は「お詫び」のタイトルでブログを更新。「この度は、主人が皆様をお騒がせするだけの形となり、大変申し訳ございませんでした」と謝罪し、「またこの数日、たくさんの励ましやご意見を下さった皆様へ心より御礼申し上げます」と夫に代わり、声援の声に感謝を述べた。

 石田が8日に都内で突然の出馬会見をしてから3日。あっけなく出馬断念という形で収束したが、理子は当初から、出馬には「反対」の立場だった。不妊治療の末、3月24日に第2子長女が生まれたばかり。昨年9月に安保法制反対のデモに参加したことで、仕事が減り、将来の不安もあった。8日の出馬意欲会見直後にはテレビに生出演し、反対の姿勢を表明。ブログでも同様に反対の姿勢を訴えた。

 夫の出馬断念会見を受けて更新されたこの日のブログでは「内心は、『まったくも~、何だったの?!たくさんの人達にご迷惑をかけて!!』と言いたいところですが、主人なりに真剣に考え決断した思いを受け入れ、そしてそんな夫をこれからも家族で支えて行こうと思います」と夫に振り回されながらも、理解を示し、これからも支えていく決意を記した。

 ブログは「今後、ほんの少しでも社会のお役に立てるよう、主人共々、日々努力して参りたいと思います。これからも宜しくお願い申し上げます」と結ばれている。

最終更新:7月11日(月)21時14分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。