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中日、ベテラン三浦を攻略し大勝 ドラ1小笠原がリリーフ登板

デイリースポーツ 7月11日(月)21時39分配信

 「DeNA3-13中日」(11日、横浜スタジアム)

 中日が快勝で、DeNA戦の連敗を4で止めた。初回、堂上の右前適時打、エルナンデスの3号3ランなどなど、7安打を集中して6点を先制。五回には投手・バルデスの来日1号ソロ、七回には大島の右翼線2点二塁打で加点。九回には藤井の4号満塁本塁打でダメ押しした。

 先発のバルデスは5回を投げ6安打2失点で4勝目(2敗)を挙げた。お立ち台では来日初本塁打について「あそこの1点は大きかったと思います。横浜でホームランを打つことができて、永遠に忘れないと思います」と語った。

 13-3の九回にはドラフト1位・小笠原(東海大相模)がプロ初のリリーフ登板し、1安打無失点に抑えた。

 DeNAは4連敗。今季初登板初先発の三浦が4回11安打6失点で黒星。リリーフ陣も失点を重ねた。

最終更新:7月11日(月)22時8分

デイリースポーツ

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