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あの名作がHDリマスターで蘇りますよ――アニメ「はいからさんが通る」、初のBlu-ray&DVD BOX化

ITmedia LifeStyle 7月11日(月)21時43分配信

 ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントが、テレビアニメ「はいからさんが通る」をBlu-ray&DVD BOXで発売すると発表しました。放送終了から約37年の時を経て、初のパッケージ化となります。

新作の劇場版アニメは2017年公開予定(c)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会

 「はいからさんが通る」は、講談社の「週刊少女フレンド」で1975年から1977年まで連載された大和和紀さん原作の大正浪漫“コメディ”少女漫画。テレビアニメは、1978年から1979年にかけて42話が放送されました。もっとも当初1年間の予定が打ち切りという形で終了してしまったため、原作のストーリーを最後まではカバーしていません。

 今回のパッケージ化にあたっては、オリジナルネガフィルムからの2KスキャンによるHDマスターを製作。音声も当時の6mmフィルムを使用してクリアな音質を実現したそうです(一部話数に関してはマスターの都合でテープ音声となる可能性あり)。初回デジパック仕様は、ブックレット(ページ数未定)や番組宣伝CMなどの特典付きで、12月21日に発売予定です。価格はBlu-ray BOXが4万5000円、DVD BOXは3万8000円(いずれも税別)。

 原作漫画の連載40周年を記念し、2017年には新作劇場アニメの公開も決定した「はいからさんが通る」。さらに今年は原作者・大和和紀先生の画業50周年のメモリアルイヤーということで、東武百貨店池袋店では記念原画展を開催しています(7月12日まで)。入場料は、一般800円、中高生500円(小学生以下無料)。なお、最終日の7月12日は17時閉場となりますので、ご注意ください。

最終更新:7月11日(月)21時43分

ITmedia LifeStyle

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。