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【F1】ロズベルグに10秒ペナルティ

ISM 7月11日(月)14時58分配信

 イギリスGPを2位で終えたニコ・ロズベルグは、無線伝達のルール違反により10秒のタイムペナルティを科せられた。この結果、マックス・フェルスタッペンが2位に繰り上がり、ロズベルグは3位に後退。チャンピオンシップのポイント差がわずか1となった。

 ロズベルグはレース終盤にギアボックストラブルに見舞われ、チームはステアリングホイールのセッティング変更を指示し、7速ギアを使用しないように伝えた。

 ロズベルグは審議対象となり、長時間におよぶ審議の結果、スチュワードは無線でのメッセージがドライバーを援助したと判断し、ロズベルグにペナルティを科した。

 結果的にロズベルグは2位から3位に後退し、フェルスタッペンが2位に繰り上がった。ドライバーズチャンピオンシップでは、ロズベルグとレースで優勝したルイス・ハミルトンとの差が1ポイントになった。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月11日(月)14時58分

ISM