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【F1】ライコネン 「ダウンフォースがもっと必要」

ISM 7月11日(月)17時28分配信

 キミ・ライコネンは、イギリスGPの週末でフェラーリがライバルチームと比べてダウンフォースが不足していたと述べている。

 変わりやすい天候の中、メルセデスは今回も集団のトップで相当のアドバンテージを得ており、フェラーリはレッドブルの後塵を拝した。

 セバスチャン・ヴェッテルがギアボックスペナルティにより5グリッド降格したため、ライコネンはレースでフェラーリの先導役を担い、最終的に5位でレースを終えた。

 ライコネンは「週末全体が難しかった」

 「ダウンフォースを失っているから、ここみたいな場所では簡単にいかない。速く走るためにはダウンフォースが必要なんだ。複雑なコンディションだったり風があると、それが大きなペナルティになる」

 「今後のサーキットは僕たちにとってもっと普通になると確信している。ダウンフォースはどの場所でも役にたつ。どこに行ってもね。だから、すべてのサーキットで(メルセデスに)挑戦するにはそれが必要なんだ」

 「前のクルマのようなダウンフォースを得ることができたら、全く違う話になるだろう。このようなコンディションやサーキットでは、今はそれが僕たちの最大の問題なんだ」と語った。

 一方、ヴェッテルはスリックタイヤに交換した直後、アビーでスピンを喫し、ヴィレッジでフェリペ・マッサと接触したことで5秒のタイムペナルティを科せられた。彼は9位でレースを終えている。

 ヴェッテルは「ドライタイヤでコースに復帰したらターン1で膨らみ、スピンした」

 「芝生にのってスピンをした時に大幅にタイムを失った。それは自分のせいだったけれどね。その後はうまくいかなかった…。集団が広がっていると、トラフィックを抜けてポジションを上げるのは難しかった」

 マッサとの事故については次のように述べている。「あまり話すことはないよ…。僕は内側にいて、彼はターン1で少し膨らんだ。ターン3でも僕が内側にいて、同時にブレーキを踏んだ」

 「彼をトラックの外に追いやろうと思ったわけではないけれど、なんらかの理由でスチュワードは僕が故意にそうしたとみなし、ペナルティを科した。でも、あれはレース事故だったと思う」と説明した。

 マックス・フェルスタッペンとダニエル・リチャルドがメルセデスに次ぐ3位と4位に入ったことで、フェラーリと3位のレッドブルとの差は9ポイントに縮まった。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月11日(月)17時28分

ISM

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