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【MLB】前田、移籍後最多の13奪三振で8勝目 「相変わらず」と女房役も絶賛

ISM 7月11日(月)12時6分配信

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は現地10日、地元で行われたサンディエゴ・パドレス戦に先発登板。メジャー移籍後最多となる13三振を奪うなど、7回2安打、無四球、1失点の快投を披露し、今季8勝目(6敗)を挙げた。

 前田は、4回までに7奪三振をマークする一方で、許したランナーはヒットによる1人のみと、パドレス打線に得点のチャンスを与えず。5回にデレク・ノリス捕手に12号ソロを被弾し1点を失うも、その後は完ぺきに抑え7回限りでマウンドを降りた。

 この日、前田とバッテリーを組んだヤスマニ・グランダル捕手は、「直球が全てうまくいったという感じだった」とコメント。そして、「見事な制球力だった。カーブをストライクゾーンに投げ、スライダーをストライクゾーンに投げ、チェンジアップも良かったのは、相変わらずの前田といったところだね。だけど、俺たちは直球で勝負し続けたよ」と振り返った。

 ドジャースは3対1で勝利し、3連勝。ハウイ・ケンドリック二塁手が4打数3安打、1打点、エイドリアン・ゴンザレス一塁手が7号ソロを含む2安打、1打点の活躍を見せた。また、3番手として9回から登板したケンリー・ジャンセン投手が、1回無失点で今季27セーブ目を記録した。(STATS-AP)

最終更新:7月11日(月)12時6分

ISM

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