ここから本文です

高橋英樹、上野・寛永寺の“特別公開”に感無量「歴史的で有意義」

オリコン 7月11日(月)5時0分配信

 俳優の高橋英樹と高嶋政宏が、きょう11日放送のテレビ朝日系『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺 3時間SP』(後7:00~9:48)のロケに同行。東京・上野にある徳川家ゆかりの江戸最大の寺「寛永寺」を訪ねた。

番組MCの爆笑問題

 今回の番組テーマは「江戸時代が丸ごとわかる上野SP」。江戸の秘密がたっぷり詰まった上野周辺の見どころ、現代に受け継がれる江戸文化などにまつわる豆知識を、お坊さんならではの視点からひも解いていく。

 江戸時代、いまの上野公園一帯の広い敷地は寛永寺の境内だった。高橋と高嶋は、京都の清水寺に見立てた「清水観音堂」、琵琶湖を模した「不忍池」と「不忍弁天堂」、いまはなき伝説の大仏に見立てた“ある祈願”で話題の「上野大仏」、関東大震災の際に大活躍したという「西郷隆盛像」、「彰義隊の墓」などをめぐり、“知られざる江戸文化”にたっぷり触れる。

 現在の寛永寺では、寺の中心「根本中堂」の内部、徳川慶喜が江戸幕府の終焉を見届けた部屋「葵の間」、歴代将軍の霊廟を特別公開。将軍の墓に隠された“驚くべき秘密”も明らかになる。歴史好きで知られる高橋はロケ終了後、「普段は我々が入れないところに入れていただいて、歴史的で有意義な日でしたね」と感無量な様子だった。

 ほかにも、爆笑問題の太田光と女優の星野真里が、江戸の名所が数多く残る上野周辺でロケを敢行。日本時間の11日未明からトルコ・イスタンブールで開かれる国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で、世界遺産に登録されるか否かが決まる東京・上野の国立西洋美術館(ル・コルビュジエの建築作品の一つとして)からスタートし、豪華絢爛(けんらん)な黄金の社殿「上野東照宮」では、普段は非公開となっている内部を特別に見学。「アメ横」にも足を延ばし、江戸庶民の暮らしの秘密を再発見する。

 「上を向いて捨てよう! お坊さんと前向きに遺品整理」の第2弾もオンエア。今回は、2代目三波伸介がお坊さんのアドバイスを受けながら、亡き父である昭和の喜劇王・三波伸介の遺品整理を行う。

最終更新:7月11日(月)5時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。