ここから本文です

石田純一氏、妻・理子から事情聴取 ドタバタ劇に嘆き「自業自得だね」

オリコン 7月11日(月)19時36分配信

 東京都知事選(14日告示、31日投開票)への立候補に意欲を示し「野党の統一候補なら立候補する」と明かしていたタレントの石田純一氏(62)が11日、都内で会見を行い「正式に(出馬を)断念いたします」と報告。会見前には、妻でプロゴルファーの東尾理子(40)に電話を入れたことを明かし「理子から、今回の経緯について事情聴取を受けました…」と苦笑いを浮かべた。

【動画】石田純一「違約金は発生してない。協議する」

 石田氏が出馬への意欲を示した8日の会見後、自身のブログを更新した理子は個人の意見として「出馬しない事を願っております」と複雑な心境を吐露。この日の会見で、出馬に向けて家族の了解はとりつけていたのかが話題になると、石田氏は「妻は『もし、出るのであれば支えていこう』と思ってくれていたみたいですが、最終的には説得できませんでした」と無念さをにじませた。

 結果的にドタバタ劇となってしまったことについては「用意周到な準備が足りなかった。根回しといってもいいかもしれないですね…」と反省。きょうの昼12時に不出馬を決意した後、関係各位への報告を済ませ、理子に電話したそうで「いろいろ事情聴取を受けた後に『わかりました』ということを言ってくれました。これを僕なりに意訳すれば『自業自得だね』という意味だと思います」と嘆いた。

 今回の騒動で、自宅に大勢のマスコミが昼夜を問わず訪れたことから「子どももいる中で、対応に追われていたから寝不足になっていると思う。個人的にも心配をかけたし、本当に申し訳なかった」と妻に改めて謝罪。会見後には快く写真撮影に応じ、報道陣からの「きょうはくつ下をはいていますか?」との質問にも「きょうもはいてないですよ」としっかり笑わせて、40分近くにおよぶ会見を締めくくった。

最終更新:7月13日(水)10時28分

オリコン