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志村けん、スカパラに期間限定で加入 三味線姿に「惚れちゃや~よ」

オリコン 7月12日(火)0時0分配信

 お笑いタレントの志村けん(66)が、人気スカバンド・東京スカパラダイスオーケストラに“期間限定”で加入することが11日、わかった。志村は、謎の三味線奏者「KEN from EVM」(EVM=East Village Mountain=東村山市)として、その腕前を披露する。

【動画】かっこいい! 志村けんが華麗な三味線演奏を公開

 今回のスペシャルなコラボレーションは、タレントで東京海洋大学客員准教授のさかなクンが、帽子を含め全身に黒をまとった「GYO」として、バスサックスを華麗に演奏したことで話題になった『キリン氷結』コラボ企画の第2弾。

 12日からYoutubeで公開するWEBムービーでは、CMの収録スタジオに「バカ殿」がひょっこり現れ、ドラムを手で叩いたり、サックスに手を突っ込んだりと、コミカルに楽器の感触を試すが、突如「本番!」の声がかかると場面は一転。スカパラと紋付袴姿の“素”の志村によるCMソング「Paradise Has No Border」の演奏が始まる。

 「ついに、僕の出番が来ましたね」と話す志村は「これまで密かな趣味として、腕を磨いてきた大好きな三味線を披露する機会を探していました。今回、キリンさんにお声がけいただき、スカパラさんのナウいバンドと僕の渋い三味線による新しくてかっこよくてアイ~ンなコラボレーションが生まれました」と紹介。

 「それぞれ音楽のジャンルが違うから、今回のようなコラボレーションはなかなか見れないし、だからこそ絶対面白い」とアピールし「話が来たときはすごく嬉しかったです。是非、お楽しみください。惚れちゃや~よ。だっふんだ。」とコメントを寄せている。

 TVCM「あたらしくいこう 志村けん」篇(15秒、30秒)も12日からオンエア。

最終更新:7月12日(火)16時53分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。