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【GOLF】野村敏京と大山志保がリオ五輪の出場権を獲得!

ISM 7月11日(月)15時51分配信

 リオデジャネイロ五輪出場の決定の基準となる11日付のロレックスランキング(女子世界ランキング)が発表され、野村敏京と大山志保が出場権を獲得した。

 今年、ブラジルで開催されるリオデジャネイロ五輪でゴルフ競技が112年ぶりに復活するとあって、出場選手が注目されていたが、米女子ツアーの今季メジャー第3戦、全米女子オープン終了後(11日)に決定された。世界ランク上位2名となる日本は野村が22位、大山が43位で出場権を獲得。渡邉彩香は同大会に出場し、逆転で出場権を狙ったが、通算4オーバー38位タイで終え、大山と僅か0.01ポイント差で45位にとどまった。

 最も代表争いの激しい韓国勢は、同ランク3位のインビー・パーク、5位のキム・セイヨン、6位のエイミー・ヤン、8位のチョン・インジが出場権を得た。国内賞金ランキング1位のイ・ボミ(韓)も五輪出場枠の滑り込みを目指して、同大会に出場したが、予選落ちに終わった。

 同ランク1位は前週と変わらず、リディア・コ(ニュージーランド)、同2位はブルック・ヘンダーソン(カナダ)、米国代表1番手は同4位のレクシー・トンプソンとなっている。米国代表は以下、同9位のステイシー・ルイス、同15位のゲリナ・ピラーの3人が出場権を手にした。一方、同大会を制したブリタニー・ラングは40位から20位にジャンプアップしたが米国代表圏内には入れなかった。

 なお、女子選手で出場辞退を表明しているのは、今のところ、ジカ熱を理由に見送ったリー・アン・ペース(南ア)1人のみだ。

最終更新:7月11日(月)15時56分

ISM

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