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リオ五輪開会式にアニッタ、カエターノ、ジウが出演

MEGABRASIL 7月11日(月)19時24分配信

世代を超えたブラジルのポップス界の人気者が出演

いよいよ8月5日に迫ったリオデジャネイロ・オリンピックの開会セレモニーに、アニッタ、カエターノ・ヴェローゾ、ジウベルト・ジウ(ジルベルト・ジル)が出場すると、7月10日づけ現地メディア「グローボ・エスポルチ」などが伝えた。

リオデジャネイロ・オリンピック大会組織委員会が同日、8月5日にリオデジャネイロのマラカナンスタジアムで行われる開会セレモニーにこの3名が出場することを明らかにしたという。

その他のセレモニーへの参加者の名はまだ明らかにされなかったという。また、現時点では聖火台に聖火を灯す役割を誰が行う蚊も発表されていないとのこと。

セレモニーに参加することが発表された3名のうち、カエターノ・ヴェローゾとジウベルト・ジウはMPB(エミペーベー)と呼ばれるポップスを歌うシンガーソングライター。現地メディアのひとつ「エスタダォン」によると、ふたりは昨年より、キャリア50周年を祝うジョイントコンサートツアーを国内で行っているが、セレモニーでの演奏が個別になるか共演になるかは明らかにされていないとのこと。

アニッタはブラジルの現在のポップスのシーンで最も人気のあるアーティストのひとりで、R&Bやファンキカリオカのスタイルが得意。ヒット曲のひとつ「バンギ(Bang)」は体操選手のダニエリ・イポルトが競技プレゼンテーションのテーマ音楽に選んだことでもしられる。

8月5日のリオデジャネイロオリンピック開会セレモニーの開始は20時で約3時間が予定されているという。

(文/麻生雅人)

最終更新:7月11日(月)19時24分

MEGABRASIL

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