ここから本文です

18歳少女がテロと対峙、「ムンバイ同時多発テロ」の実話描く仏映画

CINRA.NET 7月11日(月)20時47分配信

映画『パレス・ダウン』が7月29日から東京・シネマカリテで公開される。

2008年にインド・ムンバイにある高級ホテルや駅などが武装グループに襲撃された「ムンバイ同時多発テロ」を題材にした同作。テロリストの襲撃によって宿泊していたタージマハル・ホテルのスイートルームに取り残された18歳のルイーズが、携帯電話で父親と連絡を取りながら、人質をとって立てこもるテロリストと対峙する様を描く。

【もっと画像を見る(10枚)】

事件当時ホテルに閉じ込められた実在の少女がモデルのルイーズ役を演じるのは、ラース・フォン・トリアー監督『ニンフォマニアック』で主人公の少女時代を演じたステイシー・マーティン。監督は『ザ・スパイ 裏切りのミッション』のニコラ・サーダが務めている。

なお同作は、7月16日から新宿シネマカリテで開催される『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』の上映作品のひとつとなる。また6月に開催された『フランス映画祭2016』でも上映された。

CINRA.NET

最終更新:7月11日(月)20時47分

CINRA.NET