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県内2例目脳死判定 20代男性「臓器提供」家族承諾

宮崎日日新聞 7/11(月) 12:18配信

 日本臓器移植ネットワークは10日、都城市郡医師会病院(都城市)に低酸素脳症で入院していた20代男性が、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。男性は臓器提供の意思を示していなかったが、家族が承諾した。脳死判定は同法施行後386例目、本人の意思不明は220例目。県内では昨年11月に10歳以上15歳未満の男児が判定されて以来、2例目。

宮崎日日新聞

最終更新:7/11(月) 12:18

宮崎日日新聞