ここから本文です

九州は引き続き激しい雨のおそれ 土砂災害などに警戒

ウェザーマップ 7月11日(月)4時55分配信

 梅雨前線が12日にかけて西日本に停滞する影響で、九州を中心に大気の不安定な状態が続く。九州では引き続き大雨に警戒が必要で、雷を伴って激しく降るところもある見込みだ。

 九州では、降り始めからの雨量が500ミリを超えているところがある。これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域もあるため、九州南部は11日夜にかけて、九州北部は12日にかけて土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風にも注意が必要だ。

【12日朝にかけての予想雨量(多い所)】
 九州南部   150ミリ
 九州北部地方 120ミリ

最終更新:7月11日(月)4時55分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。