ここから本文です

<参院選>千葉県投票率微増52・01% 前回2・79ポイント上回る

千葉日報オンライン 7/11(月) 12:51配信

 10日投開票された参院選千葉選挙区の投票率は52・01%で、3年前の前回と比べ2・79ポイント上回った。前回18年ぶりに下回った50%は超えたものの、今回も全国平均を下回る見通しだ。

 市区町村別では、市長選と同日選となった印西市が最も高く60・17%。鋸南町(59・58%)、千葉市美浜区(58・29%)と続いた。投票率が最も低かったのは、野田市の44・31%。旭市(44・63%)、八街市(45・57%)の順だった。野田市は参院選公示直前の6月12日に市長選があり、選挙疲れが影響したとみられる。

 一方、県選管が同日、発表した期日前投票のまとめは、選挙区66万5908人、比例代表は66万5943人で、前回と比べ約13万5千人(25・4%)増加。全54市町村とも増えた。

 国政選挙で初めて導入された「18歳選挙権」について、県選管は今後、市町村の協力を得て18歳および19歳の投票率について分析を進める。

最終更新:7/11(月) 12:51

千葉日報オンライン