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親子そろって美男美女!2世イケメン俳優たち【日本編】

dmenu映画 7/11(月) 20:00配信

親子2代でイケメン俳優というと、今では故・松田優作さんの息子、松田龍平&翔太兄弟が代表的なところでしょうか。もう少し年齢が上がると、山田純大(杉良太郎)や佐藤浩市(三國連太郎)、田村正和(阪東妻三郎)だっていわゆるイケメン2世俳優なわけですが、最近の若手でもフレッシュなイケメンが活躍し始めています。

『ちはやふる』出演の真剣佑は千葉真一の息子

千葉真一の息子・真剣佑(まっけんゆう)は出身地の米ロサンゼルスで活動していましたが、2014年から日本での活動を開始するとたちまち話題に。切れ長の目と凛々しい眉、シャープな顎のライン、そんな清潔感あふれる美しい顔とは裏腹に、極真流空手や器械体操などで鍛えた肉体美を披露。空手やアクションの腕前はというと、そこは「世界のSonny Chiba」直伝。出演したバラエティ番組では杉板の試し割りや殺陣、さらに流暢な英語も披露した挙句、慣れていない日本のテレビ番組出演に緊張したり恥ずかしそうに照れ笑いするという、一昔前の少女漫画からそのまま出てきたような姿で、世のお姉さま方をメロメロにさせました。

映画『ちはやふる』への出演でも注目されましたが、今年は7月スタートのTBS系ドラマ「仰げば尊し」や、湊かなえの小説を実写化した10月公開予定の映画『少女』など、出演作が多数控えています。

父親は村上淳、母親はUA

村上虹郎も今最も注目されるイケメン俳優の一人。父親は俳優の村上淳、母親は歌手のUAというサラブレッドで、映画初主演となった2014年公開の河瀬直美監督作『2つ目の窓』でいきなり主演を務め、第29回高崎映画祭・最優秀新人男優賞を受賞。本人は俳優を志してはいなかったそうですが、自然な演技ながら繊細な雰囲気の漂う存在感で鮮烈な印象を残しました。

そんな虹郎がお茶の間の注目を集めたのは、広瀬すずと共演した「JR SKISKI」のCMでしょうか。まだあどけなさの残る表情から漂うピュアな少年っぽさ、甘酸っぱさ、そして頼りなさそうな思春期の男の子を等身大に演じたその姿は、すぐさま世のお姉さま方に見つかりました。そりゃ、見つかります。その後、人気アニメを実写化したドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で主演。さらに異色どころとして、文部科学省が学生の海外留学を促進するウェブムービー『Dear Father』で、町工場を営む父親役のMummy-D(RHYMESTER)に対し、建築家を志す高校生役を演じ、自分の本音をラップで訴える姿も話題となりました。

ソフトバンクホークスの工藤公康監督の息子も俳優

真剣佑と虹郎にかなり文字数を割いてしまいましたが、ほかにも中野英雄の息子で日本テレビ系ドラマ「ゆとりですがなにか」で異彩を放つ演技で注目を集めた太賀や、大和田伸也の息子で、「東京ガス」や「AC」のCM、映画『脳男』などへの出演で存在感を発揮した大和田健介、志垣太郎の息子の匠(和音匠)。ほかにも父親は俳優ではありませんが、ソフトバンクホークスの工藤公康監督の息子・工藤阿須加などなど、若手イケメン2世俳優たちにこれからも注目したいと思います!

(文/花@HEW)

最終更新:7/11(月) 20:00

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