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赤西 仁「具合悪くならない程度に飲んできて」ツアー初日に再追加公演と上海・マカオでの海外公演も発表

E-TALENTBANK 7月11日(月)11時23分配信

赤西 仁が、7月9日(土)、埼玉県・三郷市文化会館を皮切りに全国ツアー『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion~』をスタートさせた。赤西は6月22日に自身のレーベルから、全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛けたアルバム『Audio Fashion』をリリース。オリコンウィークリーチャートで2位(2016年7月4日付)を獲得した本作を引っさげたツアーの初日となるこの日、ライブ中に8月20日の東京・東京国際フォーラム ホールAでの再追加公演、10月22日の上海公演、11月5日のマカオ公演が発表された。

赤西は、ライブ前、自身のTwitterで「さてさて初日。飲める方は具合悪くならない程度に飲んできてね~」とコメントしていた。

昨年の『Me』ツアーは、ライブ全体を通して「音楽の意義」を探るコンセプチュアルな構成だったが、今回の『Audio Fashion』には、プロジェクション・マッピングが導入され、彼の創造する世界を映像として具現化。赤西の音楽、彼とダンサーのパフォーマンス、そして映像が一体となって、ライブがアートに昇華した。

ツアーは始まったばかりなので詳細なレポートは控えるが、前半はアルバム『Audio Fashion』の世界をいっきに紡ぐ。その中で赤西が、ギターやキーボードを奏でるのも見ものだ。中盤にはバラードやダンスミュージックなど多彩なジャンルで変化を付ける。そして後半は、ダンサーとの息の揃ったダンスも披露。改めて、彼の音楽性、そして、パフォーマーとしての引き出しの多さを再確認させられる。

MCが苦手だという赤西のために、本ツアーでは「公開ラジオ」のコーナーが設けられている。これは彼のモバイルファンクラブ「JIN AKANISHI MOBILE」で不定期公開されているラジオ番組をツアーの全公演で収録して公開しようという企画。ステージ上にラジオブースが設けられ、トークをくり広げる。

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最終更新:7月11日(月)11時23分

E-TALENTBANK