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iPhone 7が隅々までわかる? 3Dレンダリング画像が流出

ギズモード・ジャパン 7月11日(月)12時35分配信

iPhone 6sのケースは使いまわせるのかな?

これまでのさまざまな流出情報から、現在のiPhone 6sと比べてあまり変化のなさそうな次期iPhone(通称:iPhone 7)。さらに今回流出したiPhone 7のものとされる詳細な3Dレンダリング画像を見れば、その持ち心地まで想像できそうです。

今回の画像は中国版TwitterのWeiboから流出したもので、iPhone 7を上下左右から内部構造まで見渡すことができます。

まずこの画像を見ると、カメラが大型化/アンテナ線が縁に移動することに加え、ボタン類の配置はiPhone 6sと同一なことがわかります。

そして本体下部にはイヤホンジャックはなし。ええ、ライトニング端子だけで通常のイヤホンはさせません。また左右にはそれぞれ一列の穴が存在していますが、これがステレオスピーカーの搭載を示唆しているのかは不明です。

iPhone 7 PlusとiPhone 7のカメラ部分のアップ。どちらも現行製品とは形状が大きく異なっています。

今年のiPhoneのウリは、「カメラ性能の向上」になるのかもしれませんね。

source: nowhereelse.fr via 9To5Mac, phoneArena.com
(塚本直樹)

最終更新:7月11日(月)12時35分

ギズモード・ジャパン

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