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クロップはゲッツェを獲得しない!? リヴァプールが獲得レースから撤退でドルトムントにチャンス到来か

theWORLD(ザ・ワールド) 7月11日(月)2時40分配信

ゲッツェは来季どこへ行く?

悩める天才の行き先は、二転三転することになりそうだ。イングランドプレミアリーグのリヴァプールが、バイエルン・ミュンヘンで定位置を確保することのできないドイツ代表FWマリオ・ゲッツェ獲得レースから撤退したと報じられている。

来季よりカルロ・アンチェロッティがチームの舵取りを担うことになるバイエルンは先日、24歳の攻撃的MFの放出を容認したと伝えられ、その放出先としてはリヴァプールが濃厚だとされていた。しかし英『Liverpool Echo』は同選手の恩師ユルゲン・クロップ率いる同クラブが、“ゲッツェレース”から撤退し、異なる戦力を模索することになると報じている。もちろん市場の人気銘柄である同選手獲得に名乗りを上げるクラブは後をたたず、イングランドからはトッテナムが、そしてドイツからは古巣のドルトムントがそれぞれ2000万ポンド(約26億円に相当)もの移籍金でゲッツェを迎え入れることを願っているという。とりわけドルトムントは主力の大量流出がチームの士気を下げてしまう可能性があるため、ゲッツェ獲得によりポジティブな効果を狙いたいところだろう。

2013年よりバイエルンへ加入したゲッツェだが、果たして来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。彼ほどのプレイヤーであれば、どんなクラブでも先発で起用されるに値するはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月11日(月)2時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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