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カンテ、遂にレアル移籍か ポグバの5分の1の金額で獲得可能

theWORLD(ザ・ワールド) 7月11日(月)2時50分配信

同じくフランスのMFに切り替え?

ポール・ポグバが無理なら、エンゴロ・カンテか。スペインの名門レアル・マドリードは破格の移籍金を要するユヴェントスのセントラル・ミッドフィールダーから手を引き、より安価な守備職人にターゲットを切り替えたようだ。

レアルを指揮するジネディーヌ・ジダンはかねてよりポグバのクオリティを称賛し、今夏にも獲得に動くものとみられていたものの、スペイン『ABC』は彼の5分の1の金額でサインすることが可能なカンテが現在のレアルを惹きつけていると指摘。およそ2500万ユーロ(約27億円に相当)とされる契約解除金は、レアルにとってはすぐにでも支払える金額といえるだろう。そしてカンテ自身も、同胞の英雄ジダンが率いるレアルへの移籍を望んでいると同メディアは伝えた。90分間走り続けることが可能な無尽蔵のスタミナを誇り、中盤エリアにおける守備で存在感を発揮するこの25歳は、着実にスペインへ傾きつつあるようだ。

なお、レアルが契約を断念したポグバに対してはイングランドのマンチェスター・ユナイテッドが獲得に迫っており、サッカー史上最高額の移籍金が成立することになると囁かれている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月11日(月)2時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。