ここから本文です

エミリー・ラタコウスキー、オールヌードを披露!

ELLE ONLINE 7月11日(月)19時50分配信

雑誌『ハーパーズ バザー』誌の撮影でオールヌードを披露したエミリー・ラタコウスキー。エミリーは髪を下ろし白馬に乗って撮影する様子をインスタグラムにアップ、「大変な1日だった」とコメント。

この構図からある女性、というよりあるロゴを思い出す人も多いはず。そう、これはあの「ゴディバ」のシンボルマークになっているレディ・ゴディバをモチーフにした撮影。レディ・ゴディバは重い税に苦しむ領民たちを救おうとして、夫である伯爵の「ヌードで馬に乗って町中を回ったら税を引き下げる」という理不尽な要求をのんだ女性。自らを犠牲にして領民たちを救ったとして、フェミニズムのアイコンにもなっているそう。

エミリーは撮影だけではなく、記事内でフェミニストの批評家ナオミ・ウルフとの対談を果たしたことも明らかに。「ナオミ・ウルフは私がずっと憧れてきた人。彼女の本『美の陰謀 女たちの見えない敵』と『性体験』を読んで、私は今のように考えるようになった」とインスタグラムに書き込んでいるそう。

これまでもキム・カーダシアンのヌードセルフィーなど女性と体をめぐる問題についてフェミニズムの観点から意見を表明してきたエミリー。この対談の内容にも期待したい!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7月11日(月)19時50分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。